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代表者ごあいさつ

『あなたと街の心温まるコミュニティ不動産』 アーバン不動産投資株式会社の安田です。

当社が進める事業として、『海外から来られた方のお部屋探しのお手伝い』と『コミュニティを形成する仕事』をします。

海外から来られた方は、保証人もいず、言語、習慣の違いから敬遠される傾向が強いです。

その方たちにご自身の国で部屋探しをするのと同じ環境を創ります。

なぜこの事業を始めたかと申しますと、3つの思いから始まりました。

1つ目として、私は、学生時代に留学した経験があり、その時に最も困ったのが住まい探し、そしてその国の人とのコミュニケーションでした。

せっかく住みたい場所があっても、保証人がいないことや言語や習慣の違いによるトラブルを心配されて、なかなか条件の合う物件にたどりつくことができなかったです。

また留学していた時に、その国の文化や人ともっと関わりたいと思っていましたが、不十分なまま帰国したように思います。

現在、海外から来ている方にも当時の私と似たような状況がありますので、改善していき、海外から来られた方に安心して暮らして頂きたいと思っております。

2つ目は、空室率の改善をしたいという思いがあります。

高空室率は、物件価値の下落、治安の悪化、ましてや廃墟と悪循環にはいってしまいます。それを防ぎたいです。

全国の賃貸住宅の空室率は19%あり、その中で大阪は、20.1%に上ります。国内の方がいくら引っ越ししても空室率は変わることがないでしょう。

空室率を下げるには、『入居者人口』を上げなければなりません。それには、出生率を上げて、独立して住める年になるのを待つか、海外からの人を受け入れて、空室率の改善をするかのどちらかではないでしょうか。

前者は時間がかかり、現実的には、難しいので、後者の海外からの人の受け入れが最善でしょう。

3つ目は、海外から来られた方が住める物件を増やしたいという思いがあります。

お客様とオーナー様の間にある理解が不足しているために、誤解を生じている場合がある。当社が係り、お互いの言葉や習慣の壁を取り払うことで、海外の人にとっても安心で住みやすい日本を作ることを目標に事業取り組みます。

将来はこのサービスを日本全国に拡大させていきたいと考えています。

この3つの思いを現実的にさせることが当社の役割だと自負しております。

この事業をご理解いただき、温かく見守って頂けたら、嬉しく思います。

 

アーバン不動産投資株式会社 代表取締役 安田 成弘